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about

案件概要

クライアント様

TOCK(トック)様

課題

個人活動の概要を発信する媒体がない

お問い合わせの手段がメールとInstagramしかない

目的

ワークショップやパフォーマス、レッスンの問い合わせを増やす

サイト閲覧者がコマ情報を獲得する

強み・特徴

「世界チャンピオン」と「小学校教諭」という肩書き

➔確かな実績と的確で分かりやすい指導力がある

クライアントの要望

サイトの色はベージュ、あとは青系、赤系、緑系のいずれかの配色

ターゲット

商業施設

教育現場(小学校・学童・児童館)

お祭りイベント関係者

制作期間

企画・設計

1週間

デザイン

1.5か月

コーディング

1か月

使用ツール

figma

photoshop

VSCode

サイト制作の目的やアプローチを考案するための5W1Hです。What(どんなサービスか)、Who(誰に向けたサービスか)、Why(ターゲットはなぜ?何のためにサービスを必要としているのか)、When(ターゲットがいつ・どのタイミングの時に来るのか)、Where(ターゲットに最終どのように行動してほしいか)、How(選ばれるために、どうやってターゲットに訴求するか)

サイト制作の目的やアプローチを考案するための5W1H

ターゲットを具体的に想定するためのペルソナです。ターゲットの特徴、ターゲットに一番伝えたいこと、ターゲットが知りたいこと、どういったアプローチができるのかを考えました。 ターゲットを具体的に想定するためのペルソナです。ターゲットの特徴、ターゲットに一番伝えたいこと、ターゲットが知りたいこと、どういったアプローチができるのかを考えました。

ターゲットを具体的に想定するためのペルソナ

concept

デザインコンセプト

デザインキーワード
(与えたい印象)

やさしい、おしゃれ、シンプル、親しみやすい、ナチュラル、きれい(洗練されている)、自由

課題

洗練された、本物のチャンピオン

世界チャンピオンという本物の実力者に相応しいよう、洗練されたデザインにしたいと思いこのようなコンセプトにしました。クライアント様にとっての“洗練されたデザイン”は、必要なものだけが整って見えるデザイン、自然と目が誘導されるような情報設計が施されたデザインのことを指されていたため、そのイメージに沿うようデザインしました。

自由に、楽しくいられる、やさしい先生

ユーザーに「この人にこまを指導してもらいたい」と思ってもらえるよう、やさしさや親しみやすさが感じられるサイトを目指すためにこのコンセプトにしました。このコンセプトから安心感を感じられるような配色や、曲線や丸みを帯びたデザインにしました。

カラー

ベースカラーはベージュ(FFFDF1)です。

ベースカラー

クライアント希望のベージュをベースカラーにしました。トーンはなるべく温かさを感じられるようなトーンに調整しました。

メインカラーは緑(70AF3D)です。

メインカラー

要望の色の一つである緑の中でも、優しさと温かさを感じることができる黄緑をメインカラーにしました。

アクセントカラーは白(FFFFFF)です。

アクセントカラー

ベージュと黄緑を印象付けたかったので、特別なアクセントカラーはつけず、白色で全体のデザインを締めてみました。

テキストカラーは緑(7C7373)です。

テキストカラー

読んでいて疲れにくいよう、ベースカラーのベージュや白色とのコントラストを抑えたグレーをテキストカラーにしました。

フォント

セクションタイトル(英語):Poppins

実際のセクションタイトルです。

キャッチコピー(日本語)、ボタン:Zen Kaku Gothic New

実際のボタンのフォントです。

程よく丸みを帯びており、優しい配色のサイトカラーに合う柔らかさがありながら、可読性が高い点が選んだ理由です。

説明文:Noto Sans JP

実際の本文テキストの画像です。

説明文は見出しの‟Zen Kaku Gothic New”よりも癖がなくてシンプルな‟Noto Sans JP”を使用しました。写真や見出しが目立つよう、説明文はシンプルなフォントにしようと思いました。

9×9のマスにキーワードを記入してアイデアを出しました。

アイデアを出すためのマンダラートシート

point

制作のポイント

ポイントその1

ファーストビュー

ユーザーの興味を引く重要なファーストビューは、クライアント様のパフォーマンス動画にしました。こま回し世界チャンピオンであるクライアント様の実力をユーザーに伝える最適な方法は、何をしているかが一目で伝わる動画であると考えたからです。絵コンテを作成し、クライアント様にご協力を得て撮影させていただきました。動画はクライアント様の技術だけでなく、優しい人柄も伝わるようなインサートを入れた構成にしました。

ファーストビューの絵コンテの1枚目です。 ファーストビューの絵コンテの2枚目です。

ファーストビュー動画の絵コンテ

ポイントその2

conceptページ

パフォーマンスやワークショップなどの問い合わせを得るためには、こま回しそのものの魅力をユーザーに伝える必要があると考えました。こま回しの競技性やコミュニケーションツールとしての有用性、教育的価値などを魅力として取り上げることで、ユーザーにこま回し自体に興味をもってもらい、問い合わせを獲得することを狙った構成としています。

review

振り返り

クライアント様からの声

背景のこまの紐をイメージした曲線による視線誘導があって見やすく、全体のデザインについてもとても気に入っているという声をいただきました。公開後、ワークショップやレッスンの問い合わせが増えたというご連絡をいただきました。

自己反省

ユーザーの興味を惹きつけるファーストビューや情報設計、コンセプトに基づくデザインを強く意識して制作しました。その点がクライアント様から好評でしたので、今後の制作でも意識していきます。

反省点としては、デザインに時間をかけすぎてしまった点です。拘り過ぎると時間がかかってしまうので、今後はよりスケジュール設定を具体的にし、制作物の質を上げながらデザインの工程をより効率よくしていきたいと思います。