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about

案件概要

クライアント様

コンペ応募作品(クライアント様の記載は省かせていただきます)

課題

サロンの良さをアピールできていない

目的

検索して見てくれているお客様へ情報をきちんと伝える

施術の予約や問い合わせを獲得する

強み・特徴

通いやすい値段設定

短時間かつ丁寧な施術が可能

クライアントの要望

ロゴまたはロゴに合うオレンジ×ナチュラルなベージュ系

大人かわいい・ナチュラルで優しく。かつ、トレンドを取り入れた雰囲気に

PCとモバイルで同じ内容が表示されるモバイルファーストのデザインに

ターゲット

都内在住の20~50代女性(中でも特に20~40代がメイン)

ネイルサロンを探している人

制作期間

13日

使用ツール

figma

サイト制作の目的やアプローチを考案するための5W1Hです。What(どんなサービスか)、Who(誰に向けたサービスか)、Why(ターゲットはなぜ?何のためにサービスを必要としているのか)、When(ターゲットがいつ・どのタイミングの時に来るのか)、Where(ターゲットに最終どのように行動してほしいか)、How(選ばれるために、どうやってターゲットに訴求するか)

サイト制作の目的やアプローチを考案するための5W1H

ターゲットを具体的に想定するためのペルソナです。ターゲットの特徴、ターゲットに一番伝えたいこと、ターゲットが知りたいこと、どういったアプローチができるのかを考えました。

ターゲットを具体的に想定するためのペルソナ

concept

デザインコンセプト

デザインキーワード
(与えたい印象)

大人可愛い、優しいデザイン、明るい、ラフ、ナチュラル、シンプル可愛い、通いやすい

課題

ふらっと通える、大人かわいいネイルサロン

ターゲットが20代~50代という幅広い年齢層の女性であるため、綺麗で上品に見えつつも、可愛らしさも感じられて入りやすいサロンサイトになるよう、フォント選びや配色を考えました。

優しくて温かい、友達の家のようなネイルサロン

手軽に通えるネイルサロンが大きな強みであると考えたので、友達の家のように親しみやすく安心感のある雰囲気を意識しました。全体の色味で温かさを出し、随所に曲線部分を加えることで優しさや柔らかい雰囲気を作りました。

カラー

ベースカラーはベージュ(E2DBBF)です。

ベースカラー

メインカラーに合う色で、“友だちの家のような温かさ”を感じられる色にしたいと思い、この色をベースカラーにしました。視認性や見ていて疲れないよう、メインカラーとのバランスを調整してこのトーンになりました。

メインカラーはオレンジ(E17E48)です。

メインカラー

サロンのロゴカラーに合うオレンジという要望があったため、ロゴカラーのトーンを少し暗めに調整して落ち着いたオレンジにしました。

テキストカラーは白(F0F0F0)です。

テキストカラー

清潔感のある白色をテキストカラーにしたいと考えました。純白を他の2色と合わせるとチカチカして読みにくいため、トーンを暗くして読みやすくしました。

フォント

セクションタイトル(英語):Poppins

実際のセクションタイトルです。

セクションタイトル(英語)フォントはクライアント様指定の参考サイトに近しいものという要望があったため、ゴシック体を使用することにしました。シンプルでありながら可愛さも感じられるようなサイトにしたかったので、ゴシック体の中から大きめに表示された時にインパクトがあり、シンプルで柔らかさもあるCentury Gothicを選びました。

日本語フォント:Zen Kaku Gothic New

実際のフォントです。

日本語フォントも英語フォントに合うようゴシック体から探しました。こちらもシンプルでかつ可愛らしいものにしたいと思い、Century Gothicとも合っていて程よい丸みがあるZen Kaku Gothic Newを採用しました。

セクションタイトル(英語)フォント候補

セクションタイトル(英語)フォント候補

point

制作のポイント

ポイントその1

CONCEPT

CONCEPTセクションはサロンの強みをアピールする場所なので、他のセクションよりも目立つようにすることを意識しました。左➔右➔左に画像を配置し、ユーザーが自発的にコンテンツを目で追って閲覧しやすいようにデザインしました。キャッチコピーは後ろに帯をつけて視認性を確保し、写真の枠から少しずれた場所に配置して目立つようにしました。

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ポイントその2

Photo Galleryボタン

Photo Galleryページ(外部リンク)のボタン上部にネイルアートの写真を4枚載せました。このデザインにした理由は、ネイルデザインが豊富であることがユーザーに一目見てすぐ伝わるようにしたかったからです。テイストの異なるネイルアートの写真を並べることで、ユーザーに興味関心をもってもらい、PhotoGalleryページボタンのクリックしてもらいやすくすることを考えました。

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review

振り返り

自己反省

締め切りがコンペ案件であったため、今回の制作ではタイムマネジメントを特に気を付けました。応募締め切り日までにデザインを完成させることができたことは当たり前のことではありますが、これまで制作に時間をかけすぎることがよくあった自分にとって大きな成長だと思っています。

また、今回は今までよりもデザインのラフ画をなるべく多く描いて沢山デザインを試しました。これまでの制作よりもスムーズにデザイン制作を進めることが出来たので、今後もラフ画で思いつくだけ描いてみることを継続しようと思います。

コンペ自体は不採用でしたが、クライアント様の指示がある中での制作は自主制作よりも制約があり、やりがいがあったので今後も挑戦していきたいと思います。