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案件概要
株式会社関西ブリッジ運送様(架空)
WEBでサイトの運営がほとんどできていない
新規顧客の獲得(お問い合わせ・商談)
地元密着の柔軟な対応力
いろんなサービスがそろってて便利
信頼して任せられる安心感
ブルー系の信頼感を感じるイメージがいいです
かわいい・ポップ・奇をてらった動きやかっこよさは見づらい
全体的にスッキリ・まとまっているのがイメージあっていますね。
関西圏内の企業
個人事業主やスモールビジネス
物流のアウトソーシングを検討している企業
一時的な輸送・配送が必要な企業・個人
1週間
1か月
figma
photoshop
サイトコンセプト作成案
ターゲットを具体的に想定するためのペルソナ
サイト制作の目的やアプローチを考案するための5W1H
デザインコンセプト
地域に密着、柔軟に対応、丁寧、安心、便利、関西、コーポレートサイト、スタイリッシュ、物流、スッキリ、クール、情報がまとまっている、見やすい、信頼できる、頼もしい
地域に密着した企業であること、柔軟でスピーディーな対応ができることがクライアント様の強みであるため、“信頼感”、“スピード感”、“安心感”、“頼りやすい雰囲気”を表現しました。
サイト全体が綺麗に見える色、“信頼感”を表現するための青色との相性がよく、白色自身も清潔感や爽やかさを出してくれる色であるため、白色を使用しました。
企業ロゴの水色と青色を混ぜたグラデーションを使用しました。単調さを無くすだけでなく、単色よりもデザイン全体を明るくして安心感のあるサイトにしています。
テキストが青色でも視認性と可読性を確保できること、青色であることによってメインカラーと相まってより青色がクライアント様の個性になると思い、テキストを青色にしました。
一部のコンテンツで青味のある白色をテキストボックスの色として使用しました。ベースカラーが白色であるため、青味のある白色を部分的に使用してコンテンツの境界線を分かりやすくしました。
セクションタイトルの英語フォントには、シンプルで装飾の少ないサンセリフ体のCommissionerを使用しました。本文フォントとの相性を考え、全体のデザインに馴染む書体を選んでいます。また、文字を斜体にすることでスタイリッシュな印象を与えるとともに、サイトコンセプトであるスピード感も表現しました。シンプルながらも見出しとしての存在感が出るよう意識しています。
メインビジュアルのキャッチコピーには、力強く存在感のあるHG創英角ゴシックUBを使用しました。物流企業としての「信頼感」や「頼もしさ」を表現するため、太く安定感のある書体を選定しています。また、サイトコンセプトであるスピード感を視覚的に伝えるため、文字を斜体に加工し、走り出すような動きのある印象を持たせました。重要なメッセージが印象的に伝わるよう意識しています。
本文フォントにはNoto Sans JPを使用しました。装飾の少ないシンプルなサンセリフ体のため可読性が高く、企業サイトに求められる信頼感や誠実さを表現しました。また、今回のデザインでは斜線を活かしたレイアウトや写真を多く使用しているため、主張の強いフォントではなく、情報を読みやすく伝えるフォントを選定しました。
デザインコンセプト作成シート
制作のポイント
地域の企業の要望に柔軟かつ迅速に対応できる点がクライアントの強みであるため、サイト全体に斜線を取り入れ、スピード感のあるデザインを意識しました。メインビジュアルのキャッチコピーには部分的に角のある装飾を加え、走り出すような動きを感じられるテキスト表現にしています。また、MV下のセクションでは境界線に角度をつけることで、勢いと流れを感じられるレイアウトにしました。
FV下のセクション
サイト全体に統一感を持たせるため、企業の強みとサービス一覧のセクションは共通したレイアウトに統一しました。画像とテキストの配置を左右交互に配置することで、単調にならないリズムのあるデザインにしています。また、見出しの位置や余白の取り方もできるだけ揃えることで、ページ全体にまとまりを持たせました。情報量の多いページでも視線の流れが自然になるよう意識し、読みやすさとデザイン性の両立を目指しました。
企業の強み(OUR STERENGTH)のレイアウト
振り返り
今回の制作では、シンプルなデザインを意識しながらも「信頼感・スピード感・安心感」を表現することに苦労しました。特に企業カラーである青色の使い方や、スピード感を視覚的に伝えるデザインの工夫に試行錯誤しました。また、サイト全体に統一感を持たせるため、見出しの位置やレイアウトの反復を意識して設計しました。一方で、スピード感の表現についてはまだ工夫の余地があり、あしらいやレイアウトによってさらに強調できたと感じています。今後はコンセプトをより明確に伝えられる表現力を高めていきたいです。